TEDxTohokuUniversity 2018 Conference

Blueprints

2018年4月 8日(日)| 10:30 ~ 19:30 | 東北大学カタールサイエンスキャンパスホール(青葉山キャンパス)

「青写真」です。この言葉は色々な解釈ができると思います。
より輝かしい未来への計画であるという方もいます。どうすれば共同体が、自分が、あるいはテクノロジーが発展するかという構造化されたアイデアだという方もいます。来たるカンファレンスでは、「共同体」、「個人のライフスタイル」、「テクノロジー」という3つを取り扱います。TEDx 2018が皆さんの想像力とを引き延ばし新たな発想を育むだけではなく、TEDx 2018によって皆さん自身が青写真を見つけられると私たちは信じてやみません。共同体に属する多様な人々と繋がることで、私達は本当の変化を遂げられるでしょう。

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プログラム

Session 1: Community-Society blueprints

我々の社会の未来はどうなるのでしょうか?今の様々な社会は三次元であり、他の文化に影響
されたり繋がれたり、そして毎日進化しています。日本はその中の一つの社会なのでしょうか?
さらに、東北はその社会に含むなのか?このセッションでコミュニティの創設者、コミュニティのプロモーター、そして持続可能なコミュニティの先駆者からトークを聞くことができます。これらのトークを通じて東北をコミュニティと捉え、それらの長所と短所の要素も理解頂けることと思います。結果として、東北の社会は未来の問題を乗り越える準備ができています。

Session 2: Personal blueprints

ブループリントは有形なものである必要はありません。人生で最も重要な事は人生そのものと飛んでくる障害を乗り越えること。このセッションで"自分の個人ブループリントを書き直せる"や"多様性を乗り越え目標を果たすブループリントの書き方”について主張できす。このトークはただ”やって!”だけではなくそのための必要なものも教えます。

Session 3: Science and Technology blueprints

技術は生活に影響を与えるのか?どういう風に未来を影響するのか?このセッションでは
最新の技術を表示するというわけではなく、科学技術はこれからの長期間にわたってどういう風に未来を影響するのかと主張ができます。これらのトークで”分野外の立場から科学に接近” や ”学習能力を上げるメモリーテクニックの方法”、”科学がどのように世界観を影響するか”等をを取り上げます。

 
 
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スピーカー

TAKURO KAJIYA
Leader of Sendai’s GLOBIS, Graduate School of Management

東日本大震災直後のボランティアをきっかけに東北に入る。その後、東北の復興に貢献するために、東北のビジネスパーソンが仲間と共にビジネススキルや志を高め合える場としてグロービス経営大学院仙台校の立ち上げに関わり、現在仙台校のリーダーを務める。慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、日本GEを経て現職。

RYOTARO SAKURAI
CEO of Lifebridge Inc.

仙台で生まれ、1989 年に高校入学のためシアトルに渡米。その後リッチモンドに渡り大学学位を取得。 教育とグローバリゼーションに力を注ぐ。 海外経験を通して、人は知識や専門性だけではなくそれ以上のものを得られると感じている。現在は LifeBridge Inc.のオーナーとして、留学を希望する日本人へのコンサルティングサービスを行っている。

YUJI NAKATANI
CEO of Real College

大阪出身、大阪育ち。名古屋大学大学院工学研究科博士卒。高校まではスポーツで、大阪選抜種目キャプテンや全国大会にも出場。大学は名古屋へ移動し、4年時には既に化学研究者として、昨年のノーベル化学賞受賞者とディスカッションを交わし、ミシガン大学にも短期で在籍。学振DC1や国内外の学会等で十数件受賞していたが、研究だけでなく半分の時間は社会貢献活動や教育分野に注力していた。卒業後、会社を2 年で退社し、現在は株式会社リアルカレッジの代表取締役社長であり、仙台の学生に特化した東北最大級のシェアスペース「リアルカレッジ」の 仕掛人。愛知県では、新城市若者議会市外委員として、広報部兼アドバイザーとしても活動中。官公庁や教育系のコンサル、出版、金融、IT、イベント業など、 多種多様な仕事をこなすトータルコーディネーターである。

NORIKO OSUMI
Tohoku University Professor

東京医科歯科大学歯学部卒。同大学院歯学研究科修了(歯学博士)。同大学歯学部助手、国立精神・神経センター神経研究所室長を経て、1998年より東北大学大学院医学系研究科教授(現職)。2008〜2010 年東北大学ディスティングイッシュトプロフェッサー。CREST、グローバルCOE、新学術領域等の研究組織の代表を務める。東北大学総長特別補佐(男女共同参画担当)として学内外における男女共同参画・女性研究者育成を推進し、2006年、科学技術・学術政策研究所より「ナイスステップな研究者 2006」に選定。訳書に『なぜ理系に進む女性は少ないのか?』(西村書店)、著書に『脳から見た自閉症「障害」と「個性」のあいだ』など多数。

YOSUKE KOMATSU
Director of Asuenokibou NPO cooperation

宮城県出身。震災直後に故郷に帰り、復興支援に尽力する。しかし、時間が経過するにつれ長期的な復興の必要性を感じ始める。震災によって過疎化が進んでしまう現状を目の当たりにして、「街」として復興をするべく女川町を中心に街づくりを目標とする NPO 法人アスヘノキボウを立ち上げた。

NORIKO LILY
Interpreter, translator, radio personality

語学支援団体 Lily’s TranSupport の代表を務め、仙台を拠点とし日英通訳者として活躍している。留学経験はなく、国内で独学のみで通訳者となる。「人と言葉をつなぐ」をモットーとし、英語教育などにも大きく貢献している。通訳や翻訳の仕事を中心に、講演会など様々な形で活動を行っている。

TRISHIT BANERJEE
Student, Tohoku University

東北大学理学部所属。インドでインタースクール等のスピーチやディベートの全国大会に数多く出場し、高校時代からいくつもの賞を授賞。 教育とジャーナリズムに力を注ぐ。2016年に東北大学、そして日本の旧帝国大学7校の中でも初となる英字新聞「The Sentinel」を設立。

MAI LIDA
Educator, interpreter, translator, blogger and writer

「日本の地方と海外をつなげたい」ーそう思うきっかけとなったのは大学時代に訪れた東北地方である。幼少時代をアメリカで過ごした経験から日本と世界の関わりに関心を抱くが、震災後に東北地方で出会った方々の想いそして東北の伝統文化や自然に魅了され、その魅力を全国そして世界へ伝えたいと思い始める。東京大学大学院では地方への移住政策について研究し、自身も東京からのIターンを決意する。現在、福岡で子どもたちに英語学習を通じてインスピレーションを与える傍ら、東北をはじめとする各地で翻訳や通訳に取り組む。

TAKAYUKI FUKUYAMA
CEO | ITONABU

宮城県石巻市生まれ。日々進化するITの世界に関心と情熱を注ぐ。東日本大震災以降、東京から石巻の母校へ戻り、高校でITを教える。若者へのIT教育を通して、誰もがITで「学び」「遊ぶ」ことができるプラットフォームの開発を決意する。日本、とりわけ石巻の若者が、急速に変化するITの世界で消費者としてだけでなく開発者としても活躍できるよう、一般社団法人イトナブ石巻を設立。若者がITを学べる場を提供する。

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Sendai, Miyagi Prefecture, Japan

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